今日は水素についてのお話しです

水素水などで一躍有名になった水素ですが 、何がどういいのか?を順を追ってまとめます
先ず
抗酸化はビタミンやコエンザイムなどもしてくれますし、他にもあります^ ^

そういった中でも特に抗酸化力が高いのは

マイナス水素イオンです

水素原子に電子が1つくっ付いてできてるのがマイナス水素イオンです^ ^

1つにつき1つ活性酸素とくっつき水に変化するのです。そして無毒化し体外へ排出してくれます☆




1.抗酸化力の違いと分子量

他にも抗酸化力が高いビタミンCやビタミンEなどと比べて何故?抗酸化力が高いかというと、、
圧倒的な分子量の違い

があります。

仮に、同じ抗酸化力をビタミンEに求めた場合、431倍の量を摂取しなければいけません。ビタミンCだと176倍、コエンザイムだと863倍になってしまいます。

水素を同量で摂取した場合、遥かに酸化を還元するのがわかりますね^ ^


2.質の違い

ビタミンCは細胞が酸化されるかわりに酸化され、活性酸素の発生を防ぎます。また酸化されたビタミンEを還元し再生させます^ ^

ビタミンEは活性酸素から細胞を守ってくれて、血液の循環や代謝もあがります

ビタミンCは水溶性の為、細胞膜を通ることができません。ビタミンEは脂溶性の為、細胞内に入る事もできません。
ところが水素はどちらにも溶けます

体の細胞の隅々、毛細血管の細部まで行き渡ることができ、ビタミンなどだと分子が大きすぎて入れない脳細胞まで行き渡ります

そしてビタミンは抗酸化力は強いのですが、善玉活性酸素も抗酸化してしまいます。精神や血管をつくり免疫力を高める善玉活性酸素も除去してしまうのです。

ところが水素は、悪玉活性酸素のみを除去してしまうのです^ ^
凄いですね、水素、、_(:3 」∠)_
ところが、難点があります(´;Д;`)

それは先程メリットにあがってた、分子の小ささです。とても不安定で一瞬にしかその場に存在しないというデメリットがある為、発生させても直ぐにその場からいなくなってしまうという、、、

が、しかし!

マイナス水素イオンをイオン結合させて粉末化させるという技術により、水素をどこでどう発生させるかが可能になったのです^ ^

勿論、発生したと同時にそこを中心に四方八方へ行ってしまうのですが、その分子量の為、かなりの抗酸化を果たしてくれます☆

本当に発生と同時にどっかにいっちゃうので、大事なのは役目を果たしてほしい場所で発生させることなんでしょうね☆

と、水素についてまとめてみました。

効果をちゃんとお伝えしたく調べて書きましたが、結構難しい話しの為、不備がありましたら先にお詫び申し上げますm(__)m

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押目 久志NINa代表

投稿者プロフィール

2011/5/16 NINa設立
兵庫県西宮市を中心に美容師として活動、ヘアスタイル、撮影、WEB、Service、技術のディレクションを行う
独自開発のドライカットを中心にカラーやドライ、カラーリング、スタイリング全てにNINaオリジナル技術をねりこみ
大学生、OL、大人女性に上質で洗練されたオシャレを提案する
普段は、おもろいおっさんとしても活動

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