漫画から学べる大事な事

こんにちは
今日は漫画の名言から学ぶをテーマにしたいと思います^ ^
先ずは、こちら

この漫画、確かかなり最初の方に、この漫画のある意味芯というか、大黒柱の久保嘉春というキャプテンが亡くなるという、ある意味異質な漫画なんです。。

大体、スポーツ漫画って、成長と共に色んな壁に当たって考えとともに成長を描かれてるのが多いのですが、この漫画は
亡き久保嘉春の考えに沿って、全員が同じ方向へその後も向かいながら成果と結果をだしてる

そんな漫画なんですよね。
その中での名セリフがこちら
『ボールを持ったら行けるとこまで行け!観客全てが自分を見てると思え!1歩でもゴールに近付けろ』
なんですよね、これ結構、大事な試合の場面でこのセリフがでてきて凄く胸が熱くなるんですよねー!

GKから最後のシュートまで全てのポジションの選手が一歩でもゴールに近づこうとする姿、何かあってもそれを必ずフォローしてくれる選手がいる強さ、、本当にいい漫画だなーって!
これが例えば大きい美容室だったらどうでしょう?

サッカーも同じ方向を向きながらも、個人の能力に1番適正なポジションという大事な要素があるから
ポジションはこの場合、役職というより、得意な役割や任されてる業務によってわかれるのかなと。
受付や事務のポジションの方、アシストするポジションの方、スタイリストの方(ここはわかりやすいので、更に細かく分けて考えてみます)

とにかくお客様に支持されるエース的なスタイリストの方、アシスタントを育てるのがとても上手いスタイリスト、お店にお客様を呼び、お店のお客様を増やすのが上手いスタイリスト、ボランチ的にサロンワーク中全体のお客様に目配り気配りができ動くのが上手いスタイリスト、知識が豊富でそれをお店全体に落とし込み全体の底上げができるスタイリストなどなど、、
色んなポジションの人がいる方がこうしてみると、短期ではなく永きを考えると必要不可欠な気がしますよね?


サッカーでも点をとったりラストパスに繋げる選手が目立ちやすいですが、そもそも、優れたディフェンダーやボランチがいないと、シュートにまでいく機会ですら激減します。

キーパーみたいな、骨組みを支える方や精神的支柱の方がいないと、ポコポコ点をとられるのでこれまた成り立ちません。
会社でいうと、全員営業みたいな会社がないのと同じで、同じ会社なんだけど、色んな部署が必要で、しかもその部署で優れた人材をとったり、育てたりとかが大事なのと同じ感じかなと。

  

大きいサロンにはならではの勿論問題もあるのでしょうが、全員がお互いのポジションを尊重し、認めあい、お互いのポジションでそれぞれ理念に沿って、成長すると

本当に凄いことになりますよね!!

実際に沢山、そういう素敵なお店はありますよね☆
近年、1人サロンとか小規模がクローズアップされがちですが、1人サロンだと、そういったポジションの要素が全て必要なのを忘れがちですよね、、(僕も最初はそう思ってなかったです)

大きいサロンの魅力って、中にいると見えにくくなるのかもしれませんが、知らず知らずの内にでも、自分以外の人を助け成長をお互いにし合ってる事なのかもしれませんね^ ^
では

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

押目 久志NINa代表

投稿者プロフィール

2011/5/16 NINa設立
兵庫県西宮市を中心に美容師として活動、ヘアスタイル、撮影、WEB、Service、技術のディレクションを行う
独自開発のドライカットを中心にカラーやドライ、カラーリング、スタイリング全てにNINaオリジナル技術をねりこみ
大学生、OL、大人女性に上質で洗練されたオシャレを提案する
普段は、おもろいおっさんとしても活動

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る