酸化と還元
近年よくあがる酸化について
酸化反応は3つの定義があるみたいで、どれも酸化みたいですね

1.一方が酸素を得て、もう一方が酸素を失う
2.一方が電子を放出し、もう一方が電子を享受する

3.一方が水素を放出し、もう一方が水素と化合する
この3つみたいですね^ ^

危険物でも酸化剤と還元剤というものがあり、この両者が混ぜ合わされると爆発、発火の危険性が組み合わせによりあるみたいです(>人<;)

気になって調べてみると、美容室で使うオキシドールはそういう危険性はほぼなさそうですね、、6%以上のものは毒劇物とされてるそうで、、(あれ?以上ってなると6%も含まれるから7%以上の間違いでは??)

美容室でのヘアカラーは髪の内部で染料を酸化させ、酸化重合により発色し、色持ちをよくします。(そのおかげで、綺麗な色を多種多様に表現でき楽しめてるわけですね^ ^)

今、個人的に気になってるのは、その時の頭皮なんですよね、、酸化反応を起こさせてるのに近い場所(頭皮)ってどれくらい酸化しやすいのかな、、と。

肌から分泌される皮脂膜には殺菌作用があり天然保湿因子や水分の蒸発から守る力があります。皮脂膜のおかげでキメの細かさや潤いを肌が保ててるといってもいいくらいなのですが、実は皮脂膜は酸化しやすいんですよね、、

酸化すると過酸化脂質という物質に変わり逆に肌を衰えさせる原因になってしまうみたいです、、(温度なども関係するみたいで、赤道近くの国と北欧系の国の方にの肌の違いの原因の一つかもしれませんね(>人<;))

酸化を抑えるには、抗酸化作用のある栄養素

ビタミンC.E

ポリフェノール

コエンザイムQ10などなど、、

で抑えることは可能みたいなので(化粧水や乳液によく使われる成分)そのあたりも今後の課題になるかも、、と

こうしてみると皮脂膜をクレンジングなどでとってから、頭皮につけないようにカラーをするのと、皮脂膜があるままカラーするのと、どっちがいいのかよくわからなくなってきました(>人<;)

と、これを書いてて思ったのですが、そういったところから、水素トリートメントなどでアフターケアなどもいいのかなと思ったりしてます。

実際、言ってしまうとそんな劇的にここ悩んでも大差ないのかもと思ってる所もありますけど(酸化より頭皮の場合は炎症の方が深刻だと思う為)
ちょっと考えて、ちょっと書いてみましたww

(あっ、いいお話しあったら教えて下さい、、)

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押目 久志NINa代表

投稿者プロフィール

2011/5/16 NINa設立
兵庫県西宮市を中心に美容師として活動、ヘアスタイル、撮影、WEB、Service、技術のディレクションを行う
独自開発のドライカットを中心にカラーやドライ、カラーリング、スタイリング全てにNINaオリジナル技術をねりこみ
大学生、OL、大人女性に上質で洗練されたオシャレを提案する
普段は、おもろいおっさんとしても活動

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