最近はあらゆる薬剤が美容師業界でも普及してきました。ダメージに対して美容師側もかなり色々検証したりして、面白く、新しい時代に突入してますよね^ ^
それぞれがオリジナリティーをだされてる為、このメーカーのこれと、これ、
何がどう違うの??


と思うものも多いですね。(あまりマニアックな表記や説明は載ってないし、公表されない為)

それぞれ、ダメージっていうものに対する認識や解釈の違いもあり、そのあたりから開発されるものの方向も大きく違うでしょうね。
ダメージでは出てこなかったので、痛むと傷むで検索してみたところ

なるほど、髪の細胞は生きてる訳ではないので、上の痛みを感じるは除外かなと、その次の精神的に悩む、苦しむ、打撃をうける。これは当てはまりそうですね

ダメージがないとこちらが思っていても、相手がそれによって苦しいと感じたり、痛い(ブラッシングした時に、ひっかかったりして痛いとかもダメージと確かに感じる、、、)と感じると痛みに属するみたいですね



何とも興味ぶかい、、、、



では次、傷がつく!!

とその前に傷の定義から



ふむふむ、1の切ったり打ったりしたりしてのくだり、これは皮膚や肉とあるように、死んでる細胞には関係ないかと、、それいっちゃうとカットするイコール傷をつくるになりますし、カットしたら傷がいっぱいできました!!になるので爪や髪には当てはまらないでしょうね。。
うん?2もそうか?ということは髪で傷がつくとは言わないという事かなと

元に戻ります

その下の、くさるですね

これ難しいですね

皆さんもアウシュヴィッツとか、昔の日本人形とか色んな形で昔の髪を見た事がありますよね、、

ていう事は腐らないのか?疑問に思い調べてみたところ、色んな答えが、、

だそうです。

腐るは当てはまるかどうか、、は腐りにくいのはわかりました。
ただし

酸化はするみたいですね

酸化しないと酸化染料はなりたたないですからね、、

酸化するけど、かなり腐りにくいという感じでしょうね、、
次の項目の器物、建物などの破壊などは関係ないとします。

他に、痛みの定義を調べたところ

不快な感覚になったり、他人では判断しにくく、本人の感情や感覚によるところになるみたいですね。。

ということは

相手が痛んでないと思っていれば、痛んでないのかもという事に僕は達しました。m(_ _)m

逆に、こちらがこれで傷みはしないだろう、、

と思っても、相手が傷んだといえば傷んだになってしまうし、ダメージを加えてしまった!!と思っても、相手が傷んでない!!と思えば傷んでないんでしょうね、、
どっちにしても、色んな商材で、そう感じる事が少なくなってきてるのは、消費者にとって、とてもいい事だし、いい流れだなと^ ^

個人的には、物理的な損傷の少ない技術や施術、腐らないけど、酸化に伴うパサつきなどに対してのアプローチ、なるべく本来のタンパク質を極力失わせないなどは頑張りたいと思いますm(_ _)m

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押目 久志NINa代表

投稿者プロフィール

2011/5/16 NINa設立
兵庫県西宮市を中心に美容師として活動、ヘアスタイル、撮影、WEB、Service、技術のディレクションを行う
独自開発のドライカットを中心にカラーやドライ、カラーリング、スタイリング全てにNINaオリジナル技術をねりこみ
大学生、OL、大人女性に上質で洗練されたオシャレを提案する
普段は、おもろいおっさんとしても活動

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