個人的にずっと注目してるのが黒豆

大豆プラス黒豆の黒い色(アントシアニン)という感じです^ ^

アントシアニンはポリフェノールの一種で、ポリフェノールの効果である抗酸化力(若さを保ちやすいや病気にかかりらにくくする)があります
簡単に言うと、大豆にポリフェノールという素敵な要素が足されたのが黒豆ですね^ ^

ほかにも大豆との共通の効果として

大豆ペプチドのおかげにより、カロリーは低く基礎代謝があがる為、ダイエット食にも凄くむいてます^ ^
では、他の効果はというと
1.血液の循環を良くし、血液を綺麗にする
言い方が正しいかはわかりませんが、イソフラボンにより血液がサラサラになり、ポリフェノールにより血液の酸化を抑制し、ビタミンEで血管を拡張します。
血の巡りがよくなるという事は、ターンオーバーの促進にも繋がるのかなと^ ^

2.イソフラボンの効果

黒豆も大豆と同じようにイソフラボンが含まてます。イソフラボン=女性ホルモンの促進みたいな要素があり、動脈硬化、骨粗鬆症、更年期障害などにも効果があるとされており、化粧水などにも含まる事も多いですよね!

女性ホルモンの促進ということは、男性ホルモンの影響による薄毛や加齢臭、ワキガなどに対しても効果がありそうですね

3.脳にもいい


脳にもいいみたいですね

レシチンの効果(タンパク質と脂肪の結合に必要)により脂肪やタンパク質を結合し、血液の中を移動させ、エネルギー源にかえることや悪玉コレステロールの抑制
コリンの効果(血管にかかわる病気を抑え、記憶形成を助ける働き)により、アルツハイマーの予防、記憶力のアップ、鎮静作用による、イライラや興奮状態を抑える効果(カルシウムも大豆食品は含んでいる為、より効果は期待できそうです)

また、コリンは最も重要な神経伝達物質であるアセチルコリンの主成分である為
脳の記憶力の源といってもいいくらい大事な成分です!!

とここで、色々書きましたが、実は黒豆というより、大豆食品における気になる注意点があります


それはイソフラボンの過剰摂取です

内閣府の食品安全委員会では、1日の摂取量を30mgまでが安全とされてます。

これは納豆100gあたりで70mg含まれており、普段平均で日本人が摂取する大豆イソフラボンの量にプラスしてサプリなどで撮るイソフラボンの量が30mgという意味あいであり、食品で撮る量の目安は75mgあたりとされてます
食事で摂るとすると、納豆ワンパック、豆腐一丁がほぼこの量になる事から簡単に摂取できます

この上限などについては、あまりハッキリした事はまだでてないみたいですね、、、

女性ホルモンに深くかかわる事から乳ガンや男性の機能障害などに関わる可能性があるとされてますが、、
気になったので個人的に調べました


調べたのは、ブラジルやアルゼンチンでのガンにおける乳がんの割合です

何故かというと、僕の知ってる中でそれらの国は豆を非常に多く食べる食生活というイメージがあった為です
データだけみると、、(人口における死亡率ではなくて発症率を参考にしました)
、、大豆イソフラボン関係なさそう



という結論になりました

上位の国が、そんなに大豆食べてるイメージに結びつかないです、、むしろ日本の方が食べてるイメージ、、

という事で、摂取が多くても大丈夫そうですね^ ^

上手く、食事と付き合い内面の健康からの美を提案できるように、またブログを書いてみたいと思います^ ^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

押目 久志NINa代表

投稿者プロフィール

2011/5/16 NINa設立
兵庫県西宮市を中心に美容師として活動、ヘアスタイル、撮影、WEB、Service、技術のディレクションを行う
独自開発のドライカットを中心にカラーやドライ、カラーリング、スタイリング全てにNINaオリジナル技術をねりこみ
大学生、OL、大人女性に上質で洗練されたオシャレを提案する
普段は、おもろいおっさんとしても活動

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る